社会への取り組み


弊社では、環境保全や少子化対策等早急なる地域社会への取り組みを事業計画に折り込み、企業として推進して参ります。

環境への取り組み(環境保全宣言)

1. 基本理念

写真:エコのイメージ

21世紀に突入し、地球環境は人類の経済・社会活動により、大気汚染、地球温暖化、緑の枯渇など、更に深刻な危機に遭遇しています。
当社は、これら環境問題の取組みを企業の社会的責任の一つと捉え、以下の基本方針に基づく活動を推進し、定期的な見直しと継続的な改善に努めていきます。

2. 基本方針

  1. 法令を遵守するとともに、環境保全を日常業務に取り組み推進します。
  2. エコドライブなど省エネルギー運動を具体的な目標を定め推進します。
  3. 企業市民として地域社会との連携を図り、環境保全活動に努めます。
  4. 廃棄物の適正処理、リサイクルを推進し、環境負荷の軽減に努めます。
  5. 全社員に対し一層の意識向上を図るため、教育・啓蒙活動を実施します。

この環境保全宣言は全社員に周知し、その活動も含め、広く一般に公表します。

令和4年4月1日
北交大和タクシー株式会社

安全への取り組み

安全宣言

写真:安全運転のイメージ

社長は輸送の安全確保が事業経営の根幹である事を強く認識し、主導的な役割を果たしていきます。
お客様に安全で安心、快適に北交大和タクシーのサービスを提供できるよう「安全管理規定」を定めます。また、次の「安全方針」、「重点施策」、「目標」を掲げ全社員で取り組む事を宣言します。

安全方針

  • お客様第一主義を貫き安全・安心・快適をなによりも優先します。
  • 地域社会に貢献する事に努めます。
  • 関係法令を遵守します。
  • 安全体制の継続的維持、改善を目指します。

安全重点施策

  • 安全に関する自己診断を行い、必要な是正、予防措置を講じます。
  • 地域の交通安全活動に積極的に参加します。
  • 必要な情報を伝達、共有いたします。
  • 教育、研修の計画を策定し、的確に実施します。

今年度の目標

  • 有責事故件数を前年比20%削減します。
  • 社内安全推進研修を年1回実施 7月に実施します。
  • 事故惹起者研修を 年4回 4月、7月、10月及び1月に実施します。
  • 月間の重点目標を定め点呼時に注意喚起します。
  • 社内の発生事故の写真を掲示する等により、同様の事故防止につなげます。
  • 今年度末に目標達成状況を評価し、結果を次年度目標につなげます。

今年度の計画

  • 前年度の有責事故件数目標(前年比20%削減)の達成状況
    加害事故  令和2年度15件 →令和3年度11件 ▲27%

   自損事故     令和2年度17件 →令和3年度23件 +35%

   有責事故  令和2年度32件 →令和3年度34件 +6%(未達成)

 ※今年度の有責事故件数目標(前年比20%削減)

        令和3年度34件 →令和4年度27件(▲7件)

  • 社内安全推進研修会は、7月頃に全乗務員を対象に6班に分けて実施します。
  • 【講師】永谷 麻佐雄、田代 正彦、岩﨑 隆幸
  • 事故惹起者研修実施スケジュール

 4月~6月   7月第1水曜日13時30分より

 7月~9月  10月第1水曜日13時30分より

 10月~12月 1月第1水曜日13時30分より 

 1月~3月   4月第1水曜日13時30分より

  ※コロナの影響により集合研修の開催を見送る場合は、個別指導を事故発生

  当日もしくは翌勤務日に、ドライブレコーダー映像による事故原因・防止

  策の検証等を含め実施します。

  • 月間重点目標は、営業所ごとに決定・掲示し、点呼時に周知徹底します。
  • ドライブレコーダーのデータ等を活用して危険要因ごとに毎月テーマを決め、

  点呼場で事故防止を啓蒙します。

  • 今年度末に2営業所所長が評価、分析し、次年度の計画、目標を立て直します。
                                   (以 上)

次世代育成支援の行動計画

次世代育成支援対策推進法の定める基づく行動計画を次の通り一般事業主行動計画として策定する物である。

写真:家族のイメージ

  1. 計画期間
    平成29年4月1日~令和4年3月31日まで

  2. 内容
    ①雇用環境の整備に関する事項
     ・妊娠中の労働者及び子育てを行なう労働者等の職業生活と家庭生活との両立等を支援する為の雇用環境の整備
     「子供を育てる労働者が利用出来る次のいずれか一つ以上の措置の実施」
     (ア)三歳以上の子を養育する労働者に対する所定外労働の制限
     (イ)三歳以上の子を養育する労働者に対する短時間勤務制度
     (ウ)フレックスタイム制度
     (エ)始業・終業時刻の繰上げ又は繰下げの制度

     ・働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備
     (ア)所定外労働の削減の為の措置の実施

  ②雇用環境の整備に関する事項以外の次世代育成支援対策に関する事項
 (ア)託児室・授乳コーナーや乳幼児と一緒に利用できるトイレの設置等の整備や商店街の空き店舗等を活用した託児施設等各種の子育て支援サービスの場の提供
 (イ)地域に於いて子供の健全な育成の為の活動等を行うNPO等への労働者の参加を支援するなど、子供・子育てに関する地域貢献活動の実施

平成29年4月1日
北交大和タクシー株式会社